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お前は愚かだ。と言ってくれる人は少ない。


発電所の鉄塔.jpg


もうアラフォーになり、日々色んな方々とお会いする。
その中で目に付くのは、「感謝を忘れている人だ」
圧倒的に男性に多い。

そういった人の特徴を5つ挙げていく。
・小さな事では感謝をしない
・表面上は愛想が良い
・勝負事に負けた時に、その人をタダ恨むだけ
・何の前置きも説明もなく、一方的に相手に要求を突きつける
・自分に自信がなく、落ち着きがない

まるで感情のままに生きる動物の様だ。余りにも愚か過ぎる。

だが、社会または、会社から排他されるまでは行かない。
どんな嫌われ者でも、一定の成果を残していれば会社は、
新規採用のトータルコスト(教育を含む)と、リスクの費用対効果を導き、
今のままで良いという結論を、暗算で出している事でしょう。
それが常識である。

だが、この愚かな言動というのは、気づかない間にやってしまっている事が多い。

そう、茹でガエルの様に、新入社員の頃は爽やかに挨拶を感謝をしていたのにも
関わらず、40歳前後のオヤジになると、周りが空気の様な存在になり、
全て事が当たり前であると誤認する。

こういった言動が、いつの間にか、怠惰と傲慢と評されてしまう。

本人は、全く悪気は無いし、気づいてもいない。
その事を誰も言ってくれない、教えてくれないのである。

指摘をすれば、行った側の人間が悪者にされる。
感情剝き出しの動物だからね。

世間は、社会はこれを放置している。
放置された方が良いのだ。

何故か?そういった人間は、何故自分が思い通りの人生を歩めないのか?
生き辛さを感じる。不満を溜め込む。
そして、ごく一部の人間は、犯罪に走るだろう。
だだ、大概の社会人は、この不満を物欲で埋めようとするのだ。

これが不満は商売になる。という理屈だ。

この物欲を満たし、他の人間に羨ましがられる。
羨望の眼差しを期待する。
実際にその眼差しが無くとも、期待を想像するだけで感情は一時的に満たされる。

そして、それに飽きる。また別の物欲で満たそうとする。
そう物欲なんてものは、「自分の幸福感の代替欲求に過ぎないのだ」

それにも気づかず、只々高価な物を、不必要と心の底では理解しているのに
買ってしまう。満たされない日々の代償として。

こうならない為に、若者には言っておきたい。
普段から本音で自分の事を「適切に」指摘してくれる友達、仲間、家族を
大切にしなさい。

アラフォーの独身ともなると、友人、家族とも疎遠になり、
プライベートでの人との関わりが、本当に減ってくる。

自分が快適に過ごしているだけのはずが、いつの間にか人に迷惑を掛けていた。
そんなところだろう。

自分への戒めも込めて。

以上

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